ポストする May 29, 2016


廃車手続き書類

自動車が動かなくなってしまった場合は、業者に依頼をしてレッカー車などで運んでもらわなければいけませんが、自走可能であれば、自分で運転していくと、運んでもらう手間が省けるのでその分だけ費用を抑えることができます。

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「車を廃車にする」というと、「車を解体する」ことだと思っている方が多いようですが廃車の正式名称は「抹消登録」といいます。 抹消登録とは、一時的に車としての利用を中止したり、故障や災害で使用できなくなった場合に行う手続きのことです。 <抹消登録の種類> ・永久抹消登録永久抹消登録とは、災害などで車が使用できなくなったり、車両を解体する場合に行う手続きです。 ・一時抹消登録 一時抹消登録とは、一時的に車の使用を中止する場合に行う手続きです。 車を使用している方が、単身赴任で一定期間、車を使用することがない場合などに手続きを取ることができます。・輸出抹消仮登録 車を輸出するときに行う手続きです。 通常、一般の方が廃車を行う際には不要の手続きです。 ・一時抹消後の解体届 解体届出とは、すでに一時抹消登録がされている車を解体する場合に行う手続きです。使わない車があるのに、廃車(抹消登録)の手続きを行わないのは、デメリットが大きいです。 もし1年間、まったく使用しなかったとしても、自動車税の請求は容赦なく送られてくるのです! 普通自動車なら、すでに自動車税を納付していても、年度内に手続きをすれば、月割りで税金が還付されます。ただし、軽自動車の場合は注意が必要。普通自動車と違って、年額払いのため、年度の途中で手続きをしても、納付した自動車税は戻ってこないのです。 さらに・・・ ・車検の期間が1か月以上残っていれば、重量税の還付が受けられる。・自賠責保険の有効期限が残っていれば、残りの期間によって自賠責保険料が戻る。 廃車をするなら、早目に手続きをすることがオススメです。また廃車の手続きは、自分で行うこともできますが、平日しかやっていない運輸局(軽自動車の場合は、軽自動車検査協会)に行かないといけなかったりと、仕事をしていると時間を作って手続きを行う必要があります。 必要書類も分かりづらいので、手続きをするなら、業者にお任せしてしまうのが、早くて楽。お金がかかるどころか、高額で買い取ってもらえることもあるので、まずは無料査定依頼をしてみましょう。 廃車手続き書類.

所有している車両が、軽自動車の場合、手続きは軽自動車検査協会で行います。 検査協会で、 ・一時抹消の場合は 「自動車検査証明書交付申請書」 ・永久抹消の場合は「軽自動車検査返納届」をもらい、必要事項を記入して印鑑(認印)を押したら、廃車にしたい車両のナンバープレートなどと一緒に、窓口に提出します。 <軽自動車の廃車手続きで必要な書類> ・自動車検査証明書交付申請書、もしくは軽自動車検査返納届 ・ナンバープレート ・車検証 ・認印・軽自動車税申告書 <軽自動車の廃車でかかる費用> ・解体費用 ・自動車リサイクル料金 ・軽自動車検査協会での申請手数料 ※自動車リサイクル料金 一度、費用を支払っていれば、追加で費用はかかりません。解体ではなく、中古車として売却した場合は、リサイクル料金を売却した業者からもらえることもあります。 ※軽自動車検査協会での申請手数料は、一般的には350円程度です。



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